2010年06月01日

兵庫・須磨沖で保護した迷いマンボウ その日に死亡(産経新聞)

 独特の形やユーモラスな動きで人気が高いマンボウが27日、須磨沖合に迷い込んで保護され、神戸市立須磨海浜水族園(神戸市須磨区)が一時的に展示を始めたが、同日夜に死亡したことが分かった。治療を行って一週間程度で海へ戻す予定だったが、同水族園は「残念で仕方ない」と落胆している。

 保護したのは全長約60センチ、体重約5キロで成体には達していない若い個体。27日朝、水族園から約1キロ沖合で漁船の網にかかっていたところを保護された。網によるすり傷があったが、体調は良好で水槽内をのんびり泳いでいたという。

 マンボウはデリケートな魚で飼育が大変難しいとされる。水族園には長期飼育できる施設もなかったため、抗生物質などを投与しながら一週間程度の予定で公開を始めたばかりだった。水族園側も注意して見守っていたが、同日午後10時半ごろ、水槽の底に横たわっているのを発見、10分後に死亡を確認した。外傷やほかの魚類に襲われた様子はなかったという。

 死体は冷凍保存され、水族園は近日中に解剖を行い死因を調査する予定。

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posted by ホヅミ コウイチ at 14:03| Comment(19) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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